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- ポートフォリオタブ(ポルトフォリオ)
- 現在のポートフォリオセレクションの一覧および編集が可能。ポートフォリオ一覧の右端にあるこの「編集」ボタンをクリックすることでシステムのマネーマネジメントパラメターを変更できます。

- マネーマネジメントモード
- →固定ロット
固定ロットでは、特定のシステムにおいていくつロットを取引したいかを設定します。この設定により口座内取引がどれだけ大きくまたは小さくなろうが設定されたポジションサイズのみで取引が継続されます。前述したように、ポートフォリオでの高レバレッジ設定にはくれぐれもご注意ください。
*適切なリスクマネジメントなしでの高レバレッジ設定は高い利益が得られる可能性がある一方で元本を超える大きな損失を被る可能性があります。
固定ロットの基本的な例は、「残高$10,000の口座があり、それぞれ2ミニロットづつ取引します。」という具合にシンプルなものです。以上の説明からお気付きのように、このアプローチには柔軟性はあまりありません。
賛成論: 設定が簡単で分りやすく、お客様のロットサイズが一貫している
反対論: ピップ単位でのみリスクが軽減され、ドル単位ではリスクがある
→固定比率
お客様が取引でご利用いただける別のリスクマネジメント方法です。この方法では、口座内の一定残高に対し何ロットで取引を行うかをあらかじめ決定しておくことができます。言い換えると、ポートフォリオではなくシステムが増えた利益または被った損失に応じてロット数を増減します。例えば、お客様の口座残高が$10,000であり、システムが$2000の利益を得る毎にロット数を10kづつ増やすと設定します。するとそのシステムの利益が$2000に到達する時にロット数が0.2(20K)に変更されます。
賛成論: 口座が不利で不安定な残高変動をする複数の複雑なストラテジーを用いる大口の取引に最適である。
反対論: 小口の取引、少数の通貨ペアには不向き。この場合、固定ロットでより効率的にポジションおよびレバレッジを管理できます。
→固定端株
それぞれのシグナルにおける口座残高へのリスク率を分配できます
重要事項: 取引に反映させるためにはソフトウェアがロットサイズを計算できるよう取引のストップロスがあらかじめ決定されている必要があります。
例:強引なトレーダーが、シグナル会社が80ピップスのストップロスを使用すると知りながら、5%のリスクをシステムに振り当てます。
リスク: 5%, ストップロス: 80ピップスと設定しますが、ソフトウェアは5%リスクに従いロットサイズを計算します。 ストップロスはシグナル会社のストップロスを受け付けず、ロットサイズ計算のみとなります。
賛成論: 取引毎のリスク管理に大変優れている
反対論: 設定前にストップロスを確立する必要がある
- ポートフォリオに変更を加える
- 既存のシステムマネーマネジメント方法を変更するには、編集リンクを使い必要な変更を加えた後「セット」そして「適用」をクリックすることで簡単に変更が完了します。次のシグナル受信時から変更後の設定が反映されます。新システムを追加する「ポートフォリオ」タブ下左端にあるの「新システムを追加」をクリックしプラットフォーム上の利用可能な全システムにアクセスします。


- 新システムを追加する
- 「ポートフォリオ」タブ下左端にあるの「新システムを追加」をクリックしプラットフォーム上の利用可能な全システムにアクセスします。
「新システムを追加」をクリックすると、利用可能なシステムのリストと共にシステムの実績履歴が表示されます。シグナル会社名をクリックすることで、プラットフォーム上の新しいシステム用マネーマネジメント設定ができ、「追加」ボタンをクリックすることで新しいシステムがポートフォリオに追加されます。
注記:新規設定が口座上で有効になるためには、必ず「適用」ボタンをクリックして下さい - マルチ変更機能
- この機能では、ワンクリックでポートフォリオ上の全パラメターを変更することが可能です。例えば、システム全てを20で取引したい場合、(マルチ変更画面表示下の)左端のボックス全てにチェック印を入れ、「設定」ボタン、「適用」ボタンの順にクリックします。
- チャート機能の利用
- この機能では、お好きな額の残高と一定期間の実際の履歴をもとに選択されたポートフォリオをテストしていただけます。グラフのプロットは「ポートフォリオ」のマネーマネジメント設定に基づきます。

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